鍵修理業者の見た一風変わった鍵たち

業者もびっくり?鍵修理現場の驚き

鍵修理業者の見た一風変わった鍵たち

過去と現在

鍵は時代とともに進化します
例えば古めかしい鍵の代表としてはウォード錠があります
みなさんウォード錠ってご存知ですか?ほら、上部にクローバーがついていたり、輪っかがついていたりする古めかしい棒状の鍵のことです
先が板状になっていて、切り込みなどがついてる鍵なんですが数世紀前から存在する世界でもかなり古い鍵なんですね
ちなみに仕組みとしては先の板の切り込みがピッタリはまり込むようにシリンダーの中身が構成されています
なので差し込んで一切の障害物がない場合のみ開錠することができるという仕組みなんですね
単純な場合はすぐに開けられてしまいますが、ヨーロッパなどでは芸術作品に見えるような素晴らしく、そして複雑なウォード錠があるんだとか

さてさて、鍵談義もこれぐらいにして・・・
このサイトは鍵修理で生活する業者の体験談を綴ったものです
鍵修理をしていると日々いろいろな鍵を見ます。業者といえども一日の行動範囲は5件・・・頑張っても10件ほどですが
毎日仕事をしているとやっぱりいろんな錠を見ますよ
鍵好きにはたまらない(?)鍵修理業者という仕事、楽しいですよ~

ちなみに業者によって値段は変動しますが、鍵修理の場合は大体数万円かかるという感じですね

自分で対応することができないような鍵トラブルは、鍵修理 専門店がおすすめ。24時間対応してくれる所も多いので、いつでもどこでも利用できます。

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